2011年3月28日月曜日

自主映画を2本

縁あって原宿で自主映画を2本観てきました。
ワタナベカズキ監督「ビリーザキッドの最後の弾丸」。
頃安祐良監督「想いは壁を通り抜けて、好きな人に逢いに行く」。

久しぶりの原宿。
しかし日曜にも関わらず通りを歩いてる人の数はやはり少なかったように感じた。

(Not yetのPVでも大活躍のマイメンButchさんと再会!)

肝心の映画については、「想いは壁を通り抜けて、好きな人に逢いに行く」がとても印象に残った。
カメラワークや編集、伏線の使い方など色んな監督の影響をモロに感じたけど、うまく出来上がった作品。
良くも悪くも「日本映画ってこうだよね」というものだった気がする。



劇中の韓国人女の子がすごく良い演技です。
しかしその子が引き立てられ過ぎたかな?感も。

(こちらも久しぶりの再会のカノコ嬢と共に今回観てきました。)

しかしこうインディ映画を観ていると必然的に自分のモチベが上がりますな!
頑張りたい!

2011年3月15日火曜日

Save Japan

LAに住むデザイナーの友人Yasukoさんが"Save Japan"アイコンを非営利目的の個人、団体の方に提供されました。


日本を救って、またいつか元気な日がくるまで!

2011年3月6日日曜日

世界のインディ映画。

渋谷UPLINKでのイベント「世界インディフィルム決戦」にお邪魔してきました。

このイベントは海外の映画祭で入賞したインディ映画を上映するという趣旨のもので、日本、イギリス、ドイツ、オーストリア等の国の作品を観る事ができました。


オレはこの日トークゲストとして参加された「サムライアベンジャー」の光武監督からお誘い頂いて行って来たのですが、「ロックアウト」の高橋監督や「狂い面」の月足監督などともお会いでき大変刺激になりました。

(海外映画祭で入賞しまくりの「ロックアウト」。
主演の園部さん(↑)も来ていて、めちゃナイスガイでした。)

各国の映画はそれぞれの視点/表現方法でインディ魂むき出し!だったし、会場には色んな映画関係者の方々も来ていてすごく面白かった。勉強になった。

(キャスト達のキャラと演技が強烈な「狂い面」。)

何よりもこの日一番思ったのは、その場にいた全員が映画が大好きで、みんな超アクティブ。
どんどん行動して、どんどん映画を作ってます。

つまりは、負けてられんということです。
っしゃ!